簡単に良質なブログ記事を量産する3箇条【ネタがないとは言わせない】
2020年7月2日 (最終更新日:2020/7/2 19:28)

簡単に良質なブログ記事を量産する3箇条【ネタがないとは言わせない】

 

ブログの毎日のテーマ決めが大変・・・

そもそも良質な記事をどうやって書けるようになるのかわからない

 

こんな悩みを抱えていませんか?

始めたばかりで伸び悩んでいる人には多いのではないでしょうか。

今回はブログで収益化や、アクセス数を伸ばそうと考えている人へ向けて「簡単に良質なブログ記事を量産する3箇条」をご紹介します。

 

 

テーマの見つけ方

 

ブログを書くのも、YouTubeで発信するにも、その日のテーマを決めるのは大変です。

これが1年、2年と長期間になると、やりたいことが先行したり、テーマ集めが自然と身に付くようになりますが、初めて1ヶ月、3ヶ月という踏ん張りどころにいる人からすると大きなハードルの一つです。

 

 

やはり便利なSNS

 

「記事を書こう!」と思い立って、どんなテーマにしようかすると、すぐには出てこないものです。そんな時、やはり便利なのがSNSです。

ツイートや投稿を見れば、いろんな人の考え方や主張が伺えます。それをヒントにテーマを決めて記事を書くようにすれば、毎日でも「ネタがない」などということにはなりません

 

これも慣れてくれば、普段SNSを使っている中で「これはテーマになる」という見極めができるようになります。そうなれば、メモ帳に書き留めておくと、毎日どんなテーマにしようかと悩むことはなくなります。

 

 

共感できないもの

 

これはどんなブログを運営しているかにもよるため、一概には言えませんが、共感できるもの以上に「共感できない投稿やツイート」こそが最大の肥料になります。

 

共感できるものを引っ張り出すことも1つの方法です。ただ、共感できてしまうと自分の意見以上に、その人の考え方や意見を写し出しているだけになることが多いのが事実です。

自己啓発本を読んで、共感を得た部分でブログを書いてみた結果、フレーズを丸パクリしていたり、展開方法や例が被っているなんてことは、実践してみたことのある人であればわかるのではないでしょうか。

これはごく自然なことで、共感を得たものを、それに影響されず、自分の意見として書くということは、かなりの技量が求められるからなのです。

 

では、共感できないものを参考にするとはどういうことなのでしょうか?

これは逆張りの考え方にも近く、賛同の得られそうなものに対する本質をつくということです。

 

以下の例で見てみましょう。

 

これは、SNSで「楽して稼げると思っていませんか?その考えは捨てましょう」という投稿を見て、思いついたテーマです。その投稿が間違いだとは思いませんし、その本質がどこにあるのかもわかりません。

ですが「楽して稼ぐ」という考え方自体が間違っているとは思わなかったからこそ、1つの記事が生まれました。

このように、共感を得られなかったものに対して徹底的に考えることが、自分の意見を言語化することに繋がり、良質なコンテンツを生み出します

 

 

昨日に興味を持つ

 

寝て起きると人間は冷静に考えるようになります。だからこそ、それを客観的に評価すれば一つのテーマとして成り立ちます

 

もし、昨日ナンパをしたとしましょう。そして、それが失敗に終わった場合で考えてみてください。

その当日は、相手がそういった感じでは無かった、タイミングが悪かった、狙い所が悪かったなどと自分主体で考えてしまいがちです。ですが、1日経つと自分の中の反省点選択ミス、またはスキル不足が見えてきます。

そうなれば、出来事に対する当事者としての意見と客観的な評価ができるため、一つのコンテンツとなります。これは、反省から生まれるもので、中長期的に見れば鮮度以上に品質を重視すべきだということです。

 

また、前日に打ち合わせや飲み会などがあれば、それを翌日冷静に考えて意見を組み立てれば、一つのテーマが生まれることもあります。

ほんの些細な会話であったとしても、意外と議論すべき点が多く、その場で答えた自分の意見と、翌日の自分の意見は必ず一致するということは有りません。これはごく当たり前のことであって、上手く活用すべきポイントなのです。

 

 

過去の成果を引きずり出す

 

私がプログラミングやデザインの記事を書く際は、過去の作品を漁り、現在でも使えるものや役立ちそうなものをピックアップして記事にすることがほとんどです。

このように、過去積み上げてきたものを振り返り、それをテーマとして設定することも視野に入れておくと良いでしょう。

作ったものであれば、実際にどういったことに困っていて作ったのか何を必要としていたのかという対象の部分を明確にすることができます

中には、自分のコードや作品に自身を持てず、公開をためらうような人もいるでしょう。ですが、誰もが自分よりもレベルが高いということはないので、そのときの成果は自分でしっかりと評価をして、その考え方を文字や言葉に言語化すべきです。

 

テーマが見つからない、ネタがないということを言う人のほとんど「あるのに出さない」という状態に陥っています。コンテンツを配信する以上、その2つは絶対に口にしてはいけないことで、そう思い込んでもいけないのです。

 

 

ライティングに慣れる

 

では実際にライティング技術を高めていく方法に移ります。ただ、今回は専門的な手法やルールなどに触れず、独自の方法をご紹介します。

もし専門的な手法を求めている人は、書籍を参考にしてみてください。

 

 

丸パクリ戦術

 

特にオススメしたいのが、この丸パクリ戦術です。これは、ブログを書くならブログに学べということです。

もしYouTubeの動画配信を考えているなら、これをYouTubeへ置き換えてみると良いでしょう。

 

自分が読みやすい、自分の発信しているテーマに似ている記事があれば、それをそっくりそのままメモ帳やワードに書き出してみてください。

模写をすることで絵を描く技術が上達するように、ブログもそっくりそのまま真似ることでコツを得たり、文章構成を学ぶことができるのです。知らない単語や言い回しがあれば、それがどういった意味なのかを読む以上に書き出すことで、より自分のものにすることができるため、いろんな人のブログを参考にしていれば、言葉のバリエーションもかなり増えてくるはずです。

この場合、SNSを使ったテーマ決めとは逆で「共感できる内容」を書いた記事を選ぶほうが書きやすくて良いでしょう。

 

ただし、完コピしたものを自分の記事として提供することはできません。ですが、この練習成果をオリジナルの記事へ変換することは可能です。

 

一度書き出せば、本文は全て削除して見出しだけを残し、そこから自分で考えて内容を当てはめることで、オリジナルの記事に変わります。見出しもなかなかそのまま使おうと思えば難しいとわかります。それがいくら共感を得ている内容であったとしてもです。なので、自分が書くことを前提としてそこも修正していきます。

見出しは目次となりますので、本文を入れる前に、どのように内容を展開していくかを考えてみてください。

そうすれば、順番を変えたり、自分が表現しやすいような見出しに変えてみたり、そもそも不要であったり、もう一つ追加したほうがいいなど、いろんな変更点が出てくるはずです。

 

このように、良いものはまずは完全コピーをして体感してみることが、良質なコンテンツを生み出すためには最大の近道です。

失敗から成功を生み出すことは基本的であり大切なことです。ただ、成功から成功を学ぶという方法もあるのです。

 

 

タイピングを極める

 

意外にも最も効果的だと思われるのがこの方法です。もしスマホを使ってブログを書いているのであれば、フリック入力を極めると良いでしょう。

 

良い文章を生み出すためには、書くことに慣れなければいけません。作成スピードが遅ければ、それだけストレスになりますし、かなりの負担です。記事を書いている途中で脱線してしまうことも多くなります。

そうならないためにもタイピングに慣れておき、記事を書くこと自体が楽しいと思えるのがベストです。先にご紹介した完コピについても、早く書き出すことができれば、その分触れられる記事の量は増えていきます。

 

ブログを書いているうちにタイピングのスピードは上がります。なので、ある程度うち慣れている人であればブログを継続する中で、より速くなっていくのでそこまで意識する必要はありませんが、現在圧倒的に遅いと感じている人は、タイピングソフトを使って練習するというのも一つの手段です。

他の人を圧倒できるほど速くなる必要はなく、自分がストレスに感じない程度になればよいので、本質を見失わないようにしておくことが大事です。

 

 

環境を整える

 

質を高い記事を量産するためには、その環境を整えることも重要です。

誘惑のある場所でやれば、どうしても脱線してしまいますし、着ているものが変わると気の緩みを生むことだってあります。

また、音楽を聞きながらやるにしても、どんな音楽をかけるのが良いかなど人それぞれです。

 

 

服装が効率を高める

 

どんな服装が良いのかは人によって違います。仕事モードである方が記事づくりが捗るのであれば、スーツやワイシャツのようにビジネススタイルでいるほうが良いでしょう。

服装に縛られないような会社で働いている人であれば、ジーパンにTシャツなどのラフなスタイルの方がいいかも知れません。

 

ここで押さえておきたいのは、高いパフォーマンスを出せる服装を理解しておくことです。

毎回着替えてからブログを書けば、それだけで十分な意気込みにもなりますし、遊びや睡魔を抑制するための要因にもなります。

服装そのものにこだわりが無く、また着替えたりすることが手間だと感じる場合は、アイテムに置き換えるというのも一つの手段です。執筆時は腕時計を外す、帽子をかぶる、靴を脱ぐなど何でも構いません。

 

形から入るというのは意外にも理に適っています。自分の中でのスイッチとして使えば、これほど良いものはないからです。

服装はもちろん、髪型でもなんでもかまいませんので、「記事を書く」という自分のスタイルを確立できれば、良質なコンテンツを生み出すことができるようになります。

 

 

BGMはサウンドトラック

 

音楽を聴きながら執筆作業をする人も多いでしょう。これも、スタイルの一つなので大いに構いません。ですが、どうしても歌の入った曲を聞けば、それに引っ張られてしまったり、気を散らせてしまう要因になってしまいます。

ですが、音楽がなければ周りの人の話し声や、環境音が気になる人も多いでしょう。耳栓をするというのも良いですが、音楽を聴くということでも十分対処は可能です。

 

声の入っていない音楽は沢山あります。クラシックやジャズでも構いませんし、ロックでもボーカルオフなものは探せばいくらでも見つかるでしょう。

そんな中でも意外と見逃されているのが、映画やドラマなどのサウンドトラックです。そもそもがBGMとして作られているものなので、ハイテンポなものは気持ちを高めてくれるものは多いです。

自分の好きな映画があれば、そのサウンドトラックを揃えて置くと意外にも執筆作業時に役立つかも知れませんよ。

 

 

場所と時間の重要性

 

最後は場所と時間についてです。継続するために習慣が大切だといつもお伝えしていますが、品質の高いものを生むためにもこれは同じことです。

時間については、ユーザー目線で反応の良い時間を考えるのではなく自らが集中して取り組めるということに重きをおいて考えてみて下さい。

わかりやすく例えれば、食後は眠たくなって集中力が落ちてしまう人は多いので、文字と向き合うような執筆をする時間には向いていないかも知れませんね。中には、空腹だと集中ができず、食後の方が良いと考える人もいるかも知れません。

自分にあった時間帯を見つけ、そこを活用すればそれだけで良質なコンテンツは出来上がります。時間に影響されすぎるのもよく有りませんが、良い影響であればその恩恵は受けるべきなのです。

 

場所に関しても同じです。

自宅ではどうしても集中できないのであれば、カフェやフリースペースを活用すべきです。

もし自宅で合ったとしても、どの部屋で作業をするかによって必ず集中レベルは変わります。

お金をかければ良い環境が手に入るわけではなく、その場所が自分にとって合っているかどうかです。最初に説明した服やモノであっても同じで、質を高めるための自分ルールは金額に影響されることが合ったとしても、比例することは絶対にありえないのです。

 

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか。

今回は良質なコンテンツを生み出すために意識しておいた方がよいポイントを3つご紹介しました。

ブログを始めたが、どんな記事を書けば良いかわからないと悩んでいるのであれば、まずは完コピで文章を書き出してみることから始めてみてください。そうすれば、擬似的な成功体験をすることができ、自分にあっているかどうかもわかるはずです。

ブログを収益化させたいと考えている人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

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