たった2日で200万円!フリーランスが簡単に仕事を受注できる方法とは
2020年5月23日 (最終更新日:2020/5/23 14:50)

たった2日で200万円!フリーランスが簡単に仕事を受注できる方法とは

 

仕事の依頼が全然来ない・・・

営業しても話を聞いてくれない・・・

 

その多くが営業力以上に、営業をすべきタイミングがわかっていない人がほとんどです

実は助成金等を活用することで、行政書士などの職業以外でも仕事を受注することは可能になります。

 

今回は筆者が、たった2日で200万円の売上を出した実体験を元に、フリーランスの営業についてをご紹介します。

※筆者自身の営業戦略が元になっているので無料公開は少しためらいましたが、コロナのシーズンで色んな企業やフリーランスの助けになればと思って公開することにしました

 

  

実質0円のサービス提供

 

お店や企業にホームページの提案をしても、すぐに首を縦に振ってはくれることはありません。

しかし、もしそれが実質0円で作成できるとなれば話は別です。

 

実は営業をかけるタイミングさえ知っていれば、クライアントの負担を最小限することができ、仕事を受注するハードルも一気に低くなるのです。

 

 

知って得する助成金

 

そのタイミングとは、助成金申請の時期です。

中小企業応援の助成金や、スタートアップ支援など、春から夏にかけて多く助成金の情報が発表されます。

フリーランスにとっては自分たちが申請して給付されるよりも、企業が助成金を貰うことで間接的に利益へと繋がることが多いのです。

 

多いのが100万円ぐらいが上限の新規事業展開を支援する助成金などです。

この場合、事業費の約4分の3程度を負担してくれるため、130〜150万円ぐらいの事業投資をする場合はベストなタイミングなのです。

 

ホームページであれば、機能面とも相談しながら30〜100万円ぐらいの幅で調整します。そこにパソコンなど必要機材の購入費を当てれば満額支給の対象額に簡単に達することができます。

 

個人経営のお店や飲食店であれば、パソコン1台が高額でためらってしまうものです。

しかしセットでホームページを作ることができれば、実際に支払った金額はパソコン1台分でホームページにかかる金額は全て助成金で賄うことができるのです。

 

管理システムの導入などであれば、中小企業のIT助成金などといったようなピンポイントなものも存在するので、そういったものを狙えば上限額も高く、より規模の大きなシステムを提供することも可能です。

中にはコンサルタント費用が認められるものもあるので、マーケティングに特化してサービス提供をしている方でも上手く活用できます。

 

※助成金の申請に関しては行政書士等の免許が必要になるケースもあるため注意しておきましょう

 

 

目をつけておく営業先

 

助成金の申請時期に合わせて、事前に営業先をピックアップしておきましょう。

前項で説明したように、春から夏にかけては多くの助成金がでます。ただ、秋冬のシーズンでも地域によっては実施しているので、見逃さないように調査してくと、無理な営業努力が必要なくなります。

 

システムの導入やホームページの作成であれば、該当する助成金は多いので、現在所有していない企業や飲食店、または古くなって更新されていないようなところに攻め込むのが良いでしょう。

 

普段であれば門前払いをくらうところですが、助成金申請の時期であればそれを活用して、仕事を依頼してくれる企業はかなり多いです。

 

 

マーケティングの力を磨く

 

どういった助成金があるのかを知っておく以上に、サービスをPRする営業力や、今後どういった利益をもたらすのかを設計するマーケティングの能力が必要です。

 

 

関連付ける営業戦略

 

公表されている助成金の概要をしっかり目を通して、それを自分が提供するサービスに落とし込めなければ、仕事は受注してもらえません。

さらに、自分だけの利益を求めてしまうと相手にとってはただ労力がかかるだけで何のメリットもありません

 

新しくパソコンを導入したいと考えてるような中小企業や、メニューのリニューアルを検討している飲食店であれば、それに紐付けてホームページのリニューアルやシステム導入を提案できます。

 

採用に力を入れたいと考えている企業であれば、採用サイトの立ち上げやブログ機能の提案でも関連付けすることは可能です。

また、SNSを本格的に運用していきたいと考えている場合であれば、そこへ連動させるだけでも十分な新規事業支援に該当するのです。

 

検討している助成金がコンサルタント費も認められる場合は、こういった提案を提供することで請求が可能です。

もしWEBサイト制作会社と協力ができる人であれば、そういった会社紹介をすることでも助成金の対象になる場合があります。

 

 

紹介で拡散される需要

 

助成金の時期を活用したこの方法は、マーケティングがしっかりしていると拡散されていきます。

なぜなら、実質無料でホームページが作成できり、必要だったパソコンの購入費に当てられることはデメリットが少ないので、企業やお店の人からすれば仲間に紹介しやすいという要素を含んでいるからです。

 

飲食店の場合であれば店長が他の飲食店と繋がりがあったり、中小企業であれば取引先と仲が良いケースがあります。

そういった仲間と助成金についての情報交換をする上で、クライアントにとっては自分はどのように活用しているかは良い宣伝になるの、1つの受注が爆発的に広がりになります。

 

そのためには、人に紹介できるようなマーケティング能力を相手に見せられるかが鍵となります。

そうすることで、1回の仕事が継続的な案件につながったり、多くの企業に目に止まるきっかけとなります。

 

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか。

 

今回はホームページ(一部システム導入)の案件を例にご紹介しました。同業種の方であればかなり参考になったのではないでしょうか。

売り上げになった金額はほぼ利益です。また、知り合いにLINEを送ったことが始まりで受注していった案件なので営業努力もほとんどありません。

※その後のマーケティングは力を入れました

 

代理で助成金申請は行政書士等の資格が必要です。しっかりと要項を読まずに手を貸したり、無理に提案書へ盛り込んだりすると違法となってしまう可能性があるので気をつけてください。

 

現在フリーランスで活動している人で仕事の受注に困っている人は、ぜひ参考にしてくださいね。

 

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