稼ぐためには必ず知っておきたい100日継続法【100日坊主になりなさい】
2020年5月31日 (最終更新日:2020/5/31 17:02)

稼ぐためには必ず知っておきたい100日継続法【100日坊主になりなさい】

 

YouTubenoteで収益を上げたい

 

今やレッドオーシャンと呼ばれるそれらは、多くの人が挑戦して諦めてしまい、結局は上層が勝ち続けるという構造が揺らぎません

しかし、多くの人は諦めるのが早すぎて、実際に結果が出るかも知れないものを断念しているのがほとんどです。

今回は、そういった人たちに知っておいて欲しい「100日継続法」について説明します。

 

 

100日続ければ何かが起きる

 

継続は力なりとは良く言いますが、実際にどれぐらい続ければ結果が出るかがわからず、断念してしまう人は多いです。

なので、まずは100日というラインを引いて挑戦してみるのが良いです。

 

 

知らなかった収益ポイントが見える

 

たった3日、10日では結果は出ません

 

中にはそれぐらいの短期間でもで収益が発生したり、案件が取れたり、チャンネル登録者数がうなぎのぼりになるケースもありますが、それは全く参考資料にならない、比較対象としてはいけない例だと考えておきましょう。

こういったビギナーズラックも、実は挫折を誘発してしまう要因の一つなのです。

 

自分の場合は、ブログを継続していると、記事作成の問い合わせがきました。レビュー対象商品を無料で提供する代わりに、商品レビューを書いて欲しいというものでした。

レビュー記事を書けば、そのサイトからの被リンクが得られるのでSEOの観点からしても有利になるので、実質無報酬で受けても良いですが、ここで一つの気づきがありました。

 

商品のレビュー記事には価値がある

こういうことです。

 

気になって、知り合いの情報サイト運営会社へ聞いてみると、十分に育ったサイトの場合は1記事5万〜10万円程度、中には20万円以上を支払ってでも記事を依頼してくる企業があったそうです。

 

プレスリリースのサイトを利用する場合でも、それなりに認知度の高いサービスであれば記事作成にはそれぐらいの金額がかかります。

アフィリエイト収入だけを想定していても、実は記事そのものに価値があるということがわかり、続けていなければ実感できなかった収益ポイントが見えたのです。

 

 

分析に必要なデータが集まる

 

ブログの場合100記事あれば、ある程度のPV数が獲得できるようになります。また、Googleアドセンスの申請も問題なく通過できます。

YouTubeの場合は、100動画あればある程度固定の視聴者が獲得でき、チャンネル登録者数もそこそこ確保できます。

 

ここで初めて分析ができるようになる

 

YouTubeの場合、よっぽど名前に力があったりバックの後押しがなければ動画を数本上げただけでは十分な視聴回数も得られず、チャンネル登録者数も増えません。

しかし、100本あれば1本あたりの人数が少なくても、投稿時間や視聴回数、タイトルやサムネイルによる差が見えてきます

 

分子を増やすことが困難であれば、分母を増やすことでしか対策は不可能です。

一発を狙って高クオリティのものを作成するよりも、まずは分析ができるラインまで引き上げて、そこから一発がより的確なものになるための努力をするのが、ローリスク・ハイリターンのコツです。

 

 

1年続ければビジネスになる

 

100日継続できれば、次は1年という大台を目指しましょう。

365日という約3.5倍の数字は、とても貴重な体験をもたらせてくれます。

 

 

将来性が見える

 

1年間継続すると、その中で大きな伸びが必ずあらわれます。これは人によって大きさがことなるため、宝くじのような爆発力を感じる人もいれば、ただ調子が良いと感じる程度の人もいます。

 

例えばブログの場合、記事執筆の仕事につながればアフィリエイト収入よりは単価が大きく、それが継続して受けられれば十分に生活が成り立ちます。

YouTubeであれば登録者数1,000人と4,000時間という広告収入ラインが良い例でしょう。

 

ある程度ビジネスの形が見えれば、後はそれを効率良くシステム化したり、集客ポイントを設ける(ヒットを狙ったクオリティの高い動画や記事)を打ち出して勝負がしやすくなります。

1年継続すれば、100日以上に少数派となり、ビジネスの土台としては十分なものだと言えます。

 

 

第2のビギナーズラック

 

ある程度危険視しておかなければならないのが、予期せぬヒットです。

この多くが、100日の次にくる第2のビギナーズラックであり、慢心してしまうと崩れていく一方です。

 

1年間という長い期間継続をすれば、たしかにビジネスの形は見え収入を生むための土台としても十分に力がついてきている頃ですが、実はかなり不安定な土台でもあります。

ここで継続を怠ってしまうと、散っていくのは一瞬です。

爆発したことによって、路線を見失い、継続すること事態がおろそかになってしまうことでせっかくの1年が無駄になってしまいかねません。

 

なので、1年で大きく伸びたとしても、そこで手放してしまわずに継続することを優先しておきましょう。

 

 

3年続ければ資産になる

 

ブログでもYouTubeでも3年間の継続をすれば、超少数派になります

これが毎日投稿であれば確実です。

 

また、1年の継続から大きく変化するポイントは資産的価値が高まるということです。

 

 

外敵に強くなる

 

3年間継続すると、少し手放しても崩れることはほとんどありません。

※長期の空白は多くのユーザーを手放してしまうため注意が必要です

 

また、資産的価値が高いブログやYouTubeチャンネルは新規参入に対しても強くなります。

もし同じようなジャンルで攻めて来られたとしても、3年間の積み上げは固く、なかなか崩すことができません

YouTubeの場合は、他が目立った動画を上げてくれるおかげで、関連動画として自分の動画が紐付けられ、恩恵を受けることができるようにもなります。

 

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか。

今回は「稼ぐためには必ず知っておきたい100日継続法」について説明しました。

なにかに挑戦する多くの人は、結果どころか変化が出る前に諦めてしまっているので、まずは100日というラインを目指してみてください

そうすることで、1年、3年という積み上げが容易になり、ビジネスや資産の形成ができるようになりますよ。

 

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