独立するならWordPress理解しておけばOK!プログラミングでフリーランスはこれ一つで成り立ちます
2020年6月5日 (最終更新日:2020/6/5 20:23)

独立するならWordPress理解しておけばOK!プログラミングでフリーランスはこれ一つで成り立ちます

 

プログラミングでフリーランスを目指すには、どの言語始めればいいの?

 

プログラミングの学習を始めたのに、それをどう活かせばよいか分からず、いざフリーランスで活動しようと思ってもイメージできずに断念してしまう人は多いです。

言語にも向き不向きがあるため、フリーランスとして活動するために向いている言語というのも存在します

 

今回はPHPやHTML、CSS、Javascriptが活かせて、フリーランスとして活動するには便利なWordPressというオープンソースについてのメリットを解説していきます。

 

 

サイト作りが簡単にできる

 

WordPressではブログ機能が注目されていますが、通常のサイトを作るときにも役立つ便利な機能が多く含まれています。

プラグインが優秀で、SEOに強いサイトになるという点やお問い合わせフォームが簡単に実装できるという点は何よりも大きいメリットでしょう。

こちらについては前回の記事で少し触れているので参考にしてください。

 

 

コーポレートサイトもOK

 

ブログを付ける場合はWordPressが候補に上がります。ですが、ただコーポレートサイトを作るのにも導入を検討してみてください。

既存のテーマをカスタムして、使い方を覚えることもできますが、もしある程度HTML、CSS、PHPが記述できるのであれば自らカスタムテーマを作成すると良いでしょう。

 

実際にテーマとして販売できるような汎用性のあるものにするには難易度は高いですが、そのサイト専用で使うとなれば話は別です。

URLの管理や、類似ページの共通化や使い回し、関数の管理という点においては、WordPressは標準で準備されているため、それぞれの言語の基礎知識を固めていればかなり自由に扱うことが可能です。

 

 

保守メンテナンスも容易

 

特に保守メンテナンスにおいては、完全なオリジナルサイトよりも高いと言えるでしょう。

プラグインのアップデートなどはある程度気をつけて置く必要がありますが、個別ページやカスタム投稿、カスタムフィールドを駆使してサイト作りができれば、比較的更新頻度の高いページなどをコードを修正せずに変更することが可能になります。

 

また、ページ数は多いが枠組みがほとんど同じで、写真やテキストだけが違っているようなサイトであれば、このメリットはより強くなります。

かなり小規模なサイトから、WordPressの理解を深めることを目的に作成して、中規模サイトでも応用できるようにしておけば、仕事の幅もより増えていきます。

 

 

自分向けの簡易アプリケーション

 

管理画面が標準で準備されているという点を活かせば、簡易のアプリケーションを作成することもできます

TwitterFacebookYouTubeなどのAPIを利用することでSNSと連携させたり、データのや写真の保存・管理という使い方で応用することもできます。

 

外部から会員登録ができるプラグインを使用すれば、実際にサービスとして提供することも可能なので、フレームワークなどのハードルを感じている人は、一度WordPressで挑戦してみると良いでしょう。

 

 

基礎知識の塊

 

簡単にサイトが作れる、テーマやプラグインが優秀で自分で準備する範囲が少なくて済むという点が大きなメリットですが、学習という点においてもWordPressを触れることがフリーランスにとっては良いです。

 

 

PHPが自然に身に付く

 

変数や配列、条件分岐やループ文といったプログラミングにおける基礎知識の部分に目一杯触れられるのがWordPressです。

関数であれば、functions.phpに記述するだけなので呼び出しも容易で、使用頻度を高めていけばすぐに身につけることができます。

アクションフックやアクションフィルターなど、WordPress特有の関数が使えるようになれば、引数や戻り値などの知識においては問題ないと言えるでしょう。

 

WordPressのサンプルコードは多く出回っており、docsサイトも比較的わかりやすく書かれているため新しい関数でもとっかかりやすく、書いて覚えるということに向いています。

また、受け取った値はオブジェクトで返ってくるものも多いので、オブジェクト指向への理解を深めていくためにも良い学習ラインが設けられていて、DBの管理をすることで必然的にサーバーアクセスの基本なども身につきます。

 

 

クラスへの前哨戦

 

テンプレート内をカスタムするだけでは、関数に触れる機会は多いですが、クラスを使用する機会は少ないでしょう。

ですが、もし自作のプラグインを作ったりすることになれば、必然的にクラスの概念を理解していかなければなりません。

 

いきなりオブジェクト指向、クラスへの理解を深めようとしてわからなくなってしまう人や、ハードルの高さを感じてしまう人は多いので、まず基礎的な部分を固めてからこのラインに望むということを考えても、WordPressに触れておくのが良いでしょう。

基礎的な部分を理解しているだけでも、WordPressを使えば十分品質の良いサイトが提供できるので、報酬を貰いながら基礎学習ができるということも含めてフリーランスには向いています

 

よりプログラミングのスキルを高め、本格的なアプリケーションに挑戦したいという方は、それからフレームワークに触れていけば良いでしょう。

 

 

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか。

 

今回はフリーランスがWordPressを使う上でのメリットについてを説明しました。自分も独立の決断をしたきっかけの一つが、WordPressの使い方がある程度理解できた時でした。

仕事に活かしやすく、作業負担も軽減できるという大きなメリットがありますので、これからプログラミングを学習して独立をしようと考えている人は、ぜひ参考にしてくださいね。

 

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