独立してから心がけていること【社会人時代と比較して】
2020年5月15日 (最終更新日:2020/8/15 20:37)

独立してから心がけていること【社会人時代と比較して】

 

今回は自分が独立してから心がけていることの中から、ある程度上手くいっていることや、オススメできるようなことを簡単に感想付きでまとめてみました。

社会人時代と比較しながらの内容なので、これからフリーランスで生きていこうと思っている人や、社会人という生活にストレスを感じている人は是非参考にしてみてください。

 

  

目覚ましを使わない

 

結論から言うと、生活リズムが整いました

 

社会人時代は、毎朝目覚ましで起きる日々を送っていました。しかし、独立してからは目覚ましを鳴らしても、特に追われるものがなく起きれなくなることが多くなったので、思い切って全て捨てました。

 

ただ、何か起きるためのきっかけは欲しかったので、窓を全開にして日光が入ってくるようにしました。そうすると、朝の7時ぐらいには良い感じで日差しが差し込んで、自然と目が覚めるような状態が出来上がりました。

 

音で起きるという行為自体が良くないとはうっすら聞いたことがあったので、いざ実践してみたのですが、目覚ましという保険が無くなることにより、目が覚めた時点で起きようという意識が働くようになって、結果的に早起きができるようになり、生活リズムが整ったのです。

通勤をしている人であれば遅刻するわけにはいかないので、なかなか参考にしづらいことですね。

しかし、強制的に生活リズムを整えようという行為は体へのストレスとなって逆効果になってしまうことが多いように感じます。

そのため、もしこれが実践できる環境にいる人は是非試してみてください。

 

 

より多くの本を持ち歩く

 

結論から言うと、本を読むことが楽しくなりました

 

社会人生活時代も本は持ち歩いていました。ただ、今読み進めている1〜2冊の本を持ち歩いているだけだったので、本を読めるタイミングがあっても、あまり乗り気にならないこともあって、読むスピードも遅くなり、結果的に読む量も減っていました。

 

そこまで意識はしていなかったのですが、独立してからは電車移動がほとんどなくなったので、常に鞄に3〜5冊程度は入れて作業場へ行くようにしました。

仕事の合間や気分転換に読書をしようと思ったときに、数冊の中から選べる状態が出来ていると、その時の気分にあったものや、活用できる時間に合わせて選択ができるので、より読書の時間が楽しくなりました。

楽しく読書ができるということで、入ってくる情報も身につきやすくなり、考え方にも幅ができてきました。

 

毎日ブログを書こうと思ったのもこれがきっかけです。せっかく得る情報が増えたのであれば、それに合わせてアウトプットもしようということです。

今後もブログが順調に続けば、「あの時本をいっぱい持ち歩いていて良かった」と再度言えるかも知れません。

 

電車移動をしている人であれば、Kindleでもいいと思います。自分は紙の本が好きなので、重くても持ち歩いているだけです。

 

  

適度にストレスを与える

 

結論から言うと、活躍の場が増えました

 

社会人時代がストレスまみれだったかというとそうでは有りません。

基本的に仕事は楽しんでいたので、いやいや取り組むことはむしろ少なかったです。

そうはいっても、思い通りにいかないことや、気分が乗らないことは当たり前の様にあり、それが程よいストレスになっていました。

 

独立して意識せずに生活していると、ストレスはほとんど感じなくなります。

これは自分の性格がそうさせているのかも知れませんが、社会人時代よりストレスが増えたという人は少ないはずです。

 

適度なストレスは課題となり、そしてそれを乗り越えたときに達成感で返ってきます。それが仕事であっても、人間関係であってもです。

なので、仕事においても自身でハードルを課して負荷をかけたり、やらなくても良いことに無理やり挑戦してみたりと、試行錯誤しながらストレス調整をしています。

 

現状はそのおかげもあって、いろんな業務に携われていますが、今後続いていったときにリスクとなってしまう可能性も考えられるので、まだ現状は良い傾向だというだけですが、完全なストレスフリーよりは良い状態だと思います。

 

 

まとめ

 

今回は自分の経験の中から3つをまとめてみました。

今後も気づきがあれば、ゆるーい感じでまとめていこうと思います。

 

ちなみにですが、

社会人時代と独立してからを比べてどっちが良かった?

 

とたまに聞かれます。

 

今の状態はとっても充実しているので不満は有りませんが、社会人時代はそれでやはり楽しかった良い思い出です。

再度戻れるか?と聞かれると考えてしまいますが、どっちが良かったと安易に比べられるものではないんだな、と聞かれるたびに感じる今日このごろです。

 

何事も良し悪しは人それぞれだということですね。

 

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