○○が価値のあるものに見えたときが、人が成長した瞬間


 

人によって物の価値は大きく異なります

 

「猫に小判」「豚に真珠」

 

それを表現することわざも様々です

 

彼女 25誕生日、ダイヤの指輪をあげるととても喜んでくれるでしょう

※例外あり( ´_ゝ`)

 

1歳の誕生日、金(きん)をプレゼントされた赤ちゃんは何をするでしょうか?

 

 

過半数が口に入れます

実際にその光景を目の当たりにしました

 

 

さて本題です

今迄はゴミだと、無駄だと感じていたものに、最近価値を見出しました

それは何だったのか...

 

 

「ファックス広告」です

 

 

 

紙の無駄、インクの無駄

届くたびに思っていました

 

それは、自身がそれを求めていなかったからです

たまに届く、飲み屋の割引ファックスには目を奪われて、お店へふらりと行っていました(笑)

 

 

独立が近付き、頭を悩ませること

その1番が「集客」です

 

 

出来ることは多くても、

役立つものがある作れても

 

 

それを知ってもらわなければ、良さが伝わらなければ

 

 

それは「ゴミ」と同義です

 

 

 

しかしそれは伝え方を間違えなければ

あるべき場所を見誤らなければ

 

 

大人が思う宝石になり得るでしょう

 

 

3日前、ふと手にしたファックス広告が、宝石に見えました

裏紙BOXにあるファックス広告の束が、札束に見えました

 

 

少し過度な表現ですが、事実です

すぐにまとめて、持ち帰りの許可を得ました

 

 

その手法は効果を成すかわかりません

しかし振り返った時に、全く興味のない内容のファックス広告が、重要な知らせに見えることがありました

 

 

求める場所さえ間違わなければ

または数がモノを言うかも知れません

 

 

今はまだファックス広告というものが正解かわかりません

 

 

しかしこの閃きと、直感と、受けた刺激は本物であると、

正解であると確信しています

 

 

自己啓発的な今日のブログでした!


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